MAN OF LEXANI #2

フランク・ホッジス

FRANK HODGES

PRESIDENT OF LEXANI(レクサーニ社長)
レクサーニを創業して以来18年間、社長をつとめるフランク・ホッジス氏にインタビューしました。

独自のアイデアと仕掛けで業界の話題をさらってきた注目の実業家、レクサーニ・マガジンのそもそもの生みの親でもあります!

INTERVIEW

フランク・ホッジス氏がレクサーニを立ち上げて、初期の製品を世に送り出すまでは、ホイールは機能パーツだった。軽くて丈夫、クルマの走行性能に寄与することが何をおいても優先されていて、実はデザインは二の次。そこに「あり得ない」カタチを提案して、ポップカルチャーとセットでクルマのカスタマイズを提案し、熱狂的に受け入れられたのがレクサーニ・ストーリーの始まりだ。創業以来、次々にアイデアをカタチにしてきたフランク・ホッジス氏にインタビュー!

── 年齢、そのほかプロフィールを。

フランク・ホッジス(以下Frank):年齢は50歳。ロスアンゼルスのニューポートビーチ出身。16歳の時から働いているよ。

 

 

── レクサーニという名前はどうやってできたのですか? また、どのような意味なのですか?

Frank:レクサーニは僕の上の2人の子の名前から取った。ALEX(アレックス)とANIA(アニーア)を足すと、ALEXANIAで、ここから頭と最後のAを取り払ってLEXANI(レクサーニ)。だから、レクサーニは僕の愛する子供の名前だね。

 

 

── スターリン、ファイア、アイス、インフィニティといった初期レクサーニのカゲキなデザインはどのようにして誕生したのですか?

Frank:初期レクサーニの実用的とは言えないエッジーなデザインはホイール業界の目を覚ましてやりたいという野心の産物だね。

 

 

 

── 今、お持ちの車は何台?

Frank:8台。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

── 2014年シーズンは?

Frank:2014年の事業進展率はかなり好調で、過去の売り上げ記録を更新するのは間違いないという見通しだよ。

 

 

── 最新モデルの中でもオススメは?

Frank:他の誰とも違う完全な自分だけの1台にしたいという究極のカーマニアに強くおすすめしたいのはLF、つまりレクサーニ・フォージドの鍛造3ピース&モノブロックのラインナップかな。あらゆるカラーの組み合わせとサイズを選ぶことができるからね。

 

 

── レクサーニ・ブランドがこんなに成長したのはなぜだと思いますか?

Frank:わが社のデザイン、開発部門から販売、マーケティングにいたる内部スタッフ全員のチームワークの結果、レクサーニは成長した。全社的にヴイジョンを共有することによって、結果的に消費者の信頼を得ることができたということだと思うよ。

 

 

── アメリカでレクサーニと他のホイールブランド(メーカー)を較べてみるとどうですか?

Frank:レクサーニを他のホイールブランドと較べてみると、いろいろな面で挑戦してきたブランドである、ということは言えるだろうね。革新的デザイン、非の打ちどころのない品質、行き届いた顧客サービス、世界中の人がエグゼクティブのためのラグジュアリー・カーと認識するようなスペシャルなクルマ…こういったものを提供し続けることによって、実際のところレクサーニ以上の会社をホイール業界で見つけることはできない。17年以上にわたる広告とマーケティングの経験からいっても、それは明らかだね。レクサーニはおそらく、ロレックス、フェラーリ、アルマーニといった名前と同じような意味を持ってきているのだと思う。

 

 

── レクサーニの顧客はどういった人ですか?

Frank:レクサーニを愛してくれる人は著名芸能人、プロ・スポーツ選手、実業家…と、多岐にわたるんだ。皆に共通しているのは、自分のクルマをカスタマイズすることに並々ならぬ情熱を持っているということだね。レクサーニにはファンがいて、我々の製品をずっと愛し続けてくれているんだ。そのおかげで、今も、世界中に販売チャンネルが伸びているよ。

 

 

 

フランク氏はレクサーニを立ち上げる前はパーツの小売り業の会社を経営していた。が、「それはあんまりクリエイティブとは言えない仕事」だったとのことで、独自ブランドのレクサーニを立ち上げて、ここまで大きくしてきた。創業当初からの夢は「レクサーニをブランドにする」ということで、ヒップホップアーティストや、一流アスリートを使って独特のイメージ戦略を展開してきた。それは十分に功を奏してきたように思えるのだけれど、本人はまだまだ道半ばと感じているらしく、アイデアも実行力もまだまだ、泉のように湧いてくる。会社をある程度まで大きくしたら、さっさと売却して、あとは資産運用と投資で悠々と暮らして「向こう側の人」になる、という良くあるアメリカの起業家、実業家とは全く違うタイプなのだ。しばらくお休みしていた雑誌「レクサーニ・マガジン」もこの春から再び発刊開始。

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